これは過去の自分が失敗続きの状態だった時によく書籍やら成功しているブログなんかを拝見して学んだ事です

資産とは資本を産むとなり資産運用は資本を産むものへ投じて管理運営することです。

 
資本の中で王道と言えるのは金持ち父さん貧乏父さんで出てくる


不動産


ですね。これらを保有していくだけで自分のポケットにお金が入ってきます。


不動産を所有したら入居者は毎月の家賃を支払う為に朝から晩まで働いてお給料を稼ぎます。
同じく株式投資も一度保有してしまえば株主となり、投資した会社の社長以下全ての従業員が朝から晩まで働いて利益を上げ株主に対して配当金として報いることになります。


株式投資は資金を投じたら、そこで働く人は上場企業ですから少なくても数十人から多くて数万人も従業員がいます。グループ全体だったら数十万人規模にもなります。
これはレバレッジとなります!


株式投資をしたら自分の為に社長以下全ての従業員が働いてくれるという事!


たとえ世の中の経済状況が悪化しても不動産では家賃が払えなくなったら家から立ち退かなければなりません。当然住む場所が無くなったら困るわけですから一所懸命家賃を払う為に働きますよね。


株式投資も同様です。
株主や家主は保有してしまえば寝てても、遊んでいても、旅行に行ってても資産からお金が定期的に入ってくる。


日本は資本主義だから
そんなのはおかしいと怒ってもどうにもならずこれが現在の社会のルール。 労働者から資本家になり賢く生きる方法は資産性のあるものを保有すればいい


ですが、資産性のない不動産や株式に投じていてはダメですね
資産性は資本を産むですから、継続して利益を上げるところに資金を投じなければなりません。


私は不動産の現物投資はやっておりませんが、REITはやっております。これも本格的にやってる株式投資と同様調べてから納得して購入します。株式投資は四季報や決算短信、企業のHPでビジネスモデルからトップの人の考え方を調べて納得したら投資に移りますね。


不動産や株式投資以外でも投資はありますが、仮想通貨やFX、金、穀物とかはその中に人が働いていないし温かみを感じないのでやっておりません。インカムゲインも生みませんしね。

まあ分散投資の観点から考えが変わってやってみるかもしれませんね。ただ今は株式投資しか勉強してこなかったからなぁ…。やる以上は勉強してからやるでしょうね


今後も資産性のあるものへ粛々とお給料の90%くらいを目標に投じるだけです!