株式投資のこれまでの経緯を話してみます。

最近始めたベトナム株(ビナカフェビエンホアの1銘柄のみ)以外は日本株の現物投資だけで13年間やっております。

リーマンショックとアベノミクスの両方経験し、株の恐ろしさを体感してきました。

前半戦は失敗ばかり

始める前に競馬ばかりやっており、たまたま大きな資金が入りました。その後も競馬をやり資金が減る中で、これじゃまずいと当時ライブドアで株が流行っているニュースを見たのが株に興味を持つきっかけとなりました。

当初は60万円で始めて2銘柄を購入し、ほぼ1年間何もせず利益は1万円程度。こんな感じなのでまた競馬に戻りつつ相場を見てると、当たり前ですが売上と当期利益が伸びている銘柄が株価も伸びている事に気付く。

不動産銘柄に走りリーマンショック

2007年から入金投資法で不動産株を購入し、始めは利益が出たものの相場の雰囲気がおかしくなる。業績はすこぶる良くても株価はじわじわと下がる。そしてリーマンショックが来てリーマン・ブラザーズが破綻しても不動産銘柄を売らずにいたので、ついに投資家としての倒産(会社更生法だったかなぁ)で2銘柄を食らう。後のJALと合わせて3銘柄被弾。

株主優待分散投資スタート

リーマンショックが過ぎ競馬に戻りつつも株主優待銘柄は少々保有していた。定番の吉野家、マクドナルド、すき家などの食事券やお米券、QUOカード、ギフトカードなどの金券その他日常生活費が減らせる銘柄へシフト。

2008年から2011年の震災まで優待銘柄ばかり購入しました。

記事が長くなりましたので分けます。