この記事は私の過去の自分に対して言っていると思って下さい。


私の会社は至って普通で世の中で平均的なんだろうと思う。

しかしながら恐らくだが同僚の殆どは、男であればタバコ、お酒、女、ギャンブル、バイク、車など。私の会社では特にタバコ吸ってる人の比率が高くて嫌ですね。


女であれば私の会社であればディズニー、オシャレ、旅行、最近皆んな歳を重ねてきてお酒も凄い飲みっぷりです。未だにディズニーに行きまくっている人もいます。


他には自分の好きな趣味に夢中になっている。
皆んな楽しんでますねぇ〜良い事です!

他人にとやかく言うつもりはありませんので言わない。当たり前です!


皆んな全員ではないでしょうが側から聞き耳を立ててみると、 “お金がねぇ”とよく言ってたりします。


実際自分も25歳くらいまでそうでした。お給料が入ったら、翌月のお給料日までにほぼなくなっている。借金しなかっただけマシだったなぁ


いわゆる有名な投資本の金持ち父さん貧乏父さんに出てくるフレーズの


ラットレース


の状態に陥っている。


これに気づいたのが25歳を過ぎたあたりということ。昔の自分を殴りたいくらいです。


この頃は気づきながらも競馬に夢中で、歴史的名馬がいたから、現場までよく足しげく通っておりました。


ディープインパクト!


無敗の三冠馬となった菊花賞から現場に行き始め、一番のパフォーマンスだったと思うラストランの有馬記念までほぼ現地観戦!


たしか投資を始めたのが菊花賞が終わったくらいかなぁと思う。2銘柄買って1年程度放置していた。当時投資ってあんまり面白くないと感じながらも、現在まで続いている。


おっ、これは素晴らしい!


なぜ続けられたかというと、配当金を頂くという経験をしてしまったからです。
始めた時は50万円の元手ですから少ない配当金です。
でも頭で考えてみました。


これは50万だけどもっと資金を投入していったら配当金で生活できるかもしれないと


これが私が投資を本格的に意識し始めた当時の心境です。


長くなりましたが本題 


投資をする人としない人との格差は広がる

格差は広がりますが投資はリスクがありマイナスになる事もある。当たり前です


しかし有名な本でトマピケティの21世紀の資本で紹介されている通り


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があり
資本収益率が労働分配率を上回ってます。
それと私が好んでやってる株式投資


資本収益率は株式投資だけでなく、不動産や債券、金等色々あります。


その中で株式投資は過去200年の統計で凄まじ上昇を遂げており、その他の資本を大きく離しております。長期的にみるとやはり株式投資ですね。


一方で労働分配率


労働に従事して主にお給料から得た残りを預貯金として残している人。あくまで一般的にです。


まず日本では労働では税金が高いですね。私は高給取りではありませんが、高給を頂いてる人は税金が高いです。年収4000万で約半分もっていかれますね。


そしてお給料から生活費を引いた残りを預貯金としていても、過去の統計を見ると200年でマイナスとなっています。預貯金はインフレに負けています。


この事から長期的に見て株式投資が有力な投資先だと思っている。ほかの不動産とか債券や金も株式投資には及びませんが長期的には上昇しています。


投資をする人としない人との格差は広がるのではないでしょうか?


この記事は本格的に投資をした当時に良くセミナーに行きまくって、印象に残っている内容です。


株式投資は自己責任でお願いします!