私の両親は世代が一昔前であり、高度経済成長やインターネットがまだない状態ですから、生活していく為には働くしか無い状況に近かったと思います。


私自身も投資を始める際は猛反対されました。


自分の働いて得た収入の範囲内でやろうとしても当然リスクもありマイナスになってしまう。両親も私もバブル崩壊を見ている訳ですから、やらない方がいいと思うのも当然かなぁと思いますね。


しかし、何とか説得し失敗を重ねながら両親にも理解が深まり現在では
株主優待の3馬力体制となっております。


株主優待は企業の本来の価値との乖離があるかと思うけど、現状では株主優待への分散投資してますね。


日本の資本主義社会において一般庶民が富裕層の仲間入りするには、時間をかければ実はそう難しくはないかと思います。


稼ぐ一貯蓄=生活費


貯蓄はフリーキャッシュフローであり、自由に使える資金となります


サラリーマンですとこの稼ぐの部分は直ぐには増えにくいし、お給料を決めるのは会社であるので、凄い頑張って結果を出しても会社の人の評価は分かりません。


しかし貯蓄を増やすのは簡単です!


日々の節約ですね


私の場合は競馬を程々にするだけで資金は作れました。今ではやっても豆券ばかりです。


主に見直したもの


通信費、車の軽自動車への変更と車両保険の取りやめ、リユースショップの活用、外食の回数、など他にもやってたと思うけど、思い出せない。


ここから浮いた資金を株主優待銘柄に振り向け食事券や金券、あるいは現物の商品が送られてきて、益々生活コストは削減しています。


株価が下がり全体の資産は減っている時も優待を廃止しない限り送られて来るので


稼ぐ一貯蓄=生活費


の中の貯蓄は目に見えて改善できました。


この結果、両親にも理解が深まり興味がでてしまった様で家族全員で株主優待にハマり3馬力体制で食品•日用品についてはほぼ賄っている状態です。


ちょっと前からテレビで見る桐谷さんの小型バージョンです。桐谷さんは一人で使い切れてませんからね。まだまだレベルは違いますよ

賄えてると言ってもやり繰りして何とかなるレベルですから….


今現在は方針は変わって配当金を重視していかなければと考えておりますが、保有している銘柄は放置していく予定です。


株主優待が到着したらUPしてみようと思います。


株式投資は自己責任でお願いします!