あくまで計画でして早くなるかもしれないし遅くなるかもです。


オリンピック前に退職してLIVEで観戦したいと思ったから!出来れば現地観戦もしたい!

今から1年半と言うと、長いような短いような感じがします。

まあ仕事中は早く辞めてぇばっかですけど

1年半計画で物事を進めれば、出来そうな気がしないでもないかなくらいで、今まで築いてきた資産をどれだけ増加させる事ができるかにかかってます。

今ある資産は無配や配当利回りの低い銘柄を多く保有している為、年間の税引後のキャッシュフローは40万円程しかありません。

資産の全てをJTの様な高配当銘柄に振り向けても、年間の税引後130万円くらいか

はぁ…こんなんじゃリタイアできるんか?

しかし嘆いていても何も変わらないということはこれまで分かっています。

前に進むしかありません!

働きたくない

仕事を辞めたい

リタイアして自由に暮らしたい

と思いながら、今まで十数年の会社員生活を経ての現在があります。

この十数年間でリタイアするための準備は未だ道半ば。

十数年間で出来なかったことを、今からの1年半でやろうという訳です。

なかなかハードルは高いですね。

前置きが長くなりましたが本題に移ります

リタイアするために一番大事なことは、兎にも角にも、リタイア後のキャッシュフローです。

キャッシュフローとは文字通りお金の流れ

お金がないと生きていけませんから。

今仕事をしているのも、生きていくためのお金を稼ぐためです。

リタイアをする場合、死亡までの生活費見込額を蓄えてからリタイアするという方法も考えられます。

いわゆる資産を切り崩して生活するパターン。

私はこれを選択しません。

気持ち悪いのです。

私が選択するのは

配当金などから得られる収入から生活費を引いた残りの金額がプラスであれば良いのです。

要するにこうです

不労所得>生活費

出来れば

不労所得>>生活費

にしたい!

私は1カ月の生活費を13万円で生活できると見積もっています。まあ独身で今両親と同居して住んでる家は相続すると想定しているからです。

ですので年間の不労所得が156万円以上あればひとまずリタイア可能!

もちろんそれ以上を狙っていきます。

生活費を13万円として

実際計算してみると、思ったよりもだいぶ金額が多いですね。

一応現状では株主優待が数多くあり、それにより食費や日用品がほぼ賄えている状態であります。しかしながら株主優待はいつ廃止になってもおかしくないので注意しなければならない。

生活費の13万円も実際には10万円くらいで生活できると思いますが、いつ病気になるかわかりません。病気により医療費はリタイアした後もバッファとして別枠を作り貯めておくと見積もっています。

仮に、頑張って年間150万円ずつ、あと2年間貯金したとしても300万円にしかなりません。200万円ずつでも400万円ですね。

たかだか400万円程度では、全てリスク資産に投じて、資産から生まれるキャッシュフローも税引後3%で計算したとしても12万円です。一月当たり1万円しか底上げできませんね。

この状況でリタイアしたら生活費ですぐに底をついてしまうでしょう。

結論としては、今から1年半という短期間では宝くじにでも当たらない限りとても作れるような金額ではありません。宝クジは今後買わないだろうが…

しかし一旦高配当銘柄は避けて、今後数倍になると思われる銘柄(小型グロース株)を探し、集中投資して資産のワープを狙っていくしかないかなと感じています。この短い期間でテンバガーを狙っていく様な感じ(テンバガーは今まで2銘柄経験してます)

資産ワープしたら徐々に高配当銘柄の分散投資をして守りの投資へ移行する。

例えば

資産を1億円まで膨らませて利回り5%高配当銘柄への分散投資したら、税引後400万円の収入が入ってくる。まだ到達するのは難しいです!

とすればリタイア前に生活費見積額を構築するということは、もはや1年半では希望的観測ですので、リタイア前にも収入を得るような仕組みを他にも増やしていかなければなりません。株式投資以外で労働しない収入をです。

以上、考えなくても分かるような、当たり前のことを再確認してみました。

収入の複線化を考えていかなければならない事が分かったので、複線化を既にされている人の情報を集めて、自分がやれそうなものを探していきたいと思います。

この様に計画を立てても仕事の方が限界に来ていて退職してしまっているかも(十分ありそう)しれません。

以上大雑把ですが現在地と目標地を数値化したので、既にリタイアを実践されている人のブログなどを見て調査実践して行きたいと思います。